Subagent-Driven Development
NeoLabHQ/context-engineering-kit/subagent-driven-development
Claude Code のサブエージェント機能を活用した開発手法(SADD)を体系化したコミュニティ製 skill。
インストール手順
クリックでコピー
1
Plugin Marketplace を追加(初回のみ)
2
スキルをインストール
Mac / Windows 共通コマンドです
どんな skill か
Claude Code のサブエージェント機能を活用した開発手法(SADD)を体系化したコミュニティ製 skill。
注意
⚠️ このスキルはコミュニティ製で、運営による実機検証はまだ行っていません。掲載は実在確認(リポジトリ URL の 200 確認)のみ済みです。
実際に導入する前に:
- リポジトリの README とライセンスを必ず確認してください
- 商用利用される場合は、ライセンスが商用 OK かどうかを必ず確認してください
- メンテナンス状況(最終更新日・Issues 対応状況)をチェックしてください
ライセンス
未確認。リポジトリの LICENSE ファイルで必ず確認してください。
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ライセンス
GPL-3.0
非商用。個人利用・社内利用は可能ですが、再配布・販売は禁止されています。
⚠
GPL-3.0 ライセンスの注意点
非エンジニアが見落としやすいポイント
GPL(GNU General Public License)は「コピーレフト」と呼ばれるタイプのオープンソースライセンスです。 使うだけなら自由ですが、改変したり、他のソフトと組み合わせて配布すると独特の義務が発生します。
| ユースケース | 判定 | 説明 |
|---|---|---|
| 自分一人の業務で使う | ✅ OK | 配布しないので義務発生なし。安心して使えます。 |
| 社内で使う・社内ツールに組み込む | ✅ OK | 「社内のみ」は配布扱いされません。義務発生なし。 |
| クライアントへの納品物に含める | ⚠ 注意 | スキル本体や改変版を渡すなら、納品物全体に GPL 義務が伝染する可能性。納品物に同梱せず、クライアント側で公式リポジトリから入れてもらうのが安全。 |
| 改変版を公開する・再配布する | ⚠ 義務発生 | 改変版も 同じ GPL ライセンスで公開必須。ソースコード全文の提供義務あり。 |
| 自社製品(クローズドソース)に組み込んで販売 | ❌ 危険 | 製品全体に GPL の継承義務が発生し、製品ソース全部を公開する義務が発生する可能性。要弁護士相談。 |
| Web サービスに組み込んで提供(AGPL 限定) | ❌ 非常に危険 | ※ AGPL の場合のみ。ネットワーク経由の利用でも 利用者にソース提供義務が発生。SaaS で使うとサイトのコード全部を公開する必要があります。 |
💡 一言まとめ
- 「個人で使う」「社内で使う」だけなら何も気にしなくて OK
- クライアントワークでは、スキル本体を納品物に含めず「公式リポジトリから入れてください」と案内する形が安全
- 自社製品への組み込み・SaaS 提供を考えている場合は、必ず弁護士か知財に詳しい専門家に相談
- 判断に迷ったら、MIT / Apache-2.0 ライセンスの代替スキルを使えば余計な心配は不要です
※ 当サイトは法的助言ではありません。商用利用前に 公式ライセンス本文 を必ず確認してください。
公式リポジトリ
https://github.com/NeoLabHQ/context-engineering-kit/tree/master/plugins/sadd/skills/subagent-driven-development